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2010.09.23 (Thu)

栗の渋皮煮やっちまったバージョン(笑)

栗で作るお菓子、お次は栗の渋皮煮。

材料は
栗(鬼皮付き1キロ)重曹大匙2杯 水1リットル、砂糖(今回は粗目700G)ハチミツ100G

ポイント:
栗は一晩水につけておきます。(皮が剥き易くなります)


とりあえず、まずは栗の鬼皮をむいていきます。かなり作業が大変です。
黙々と2時間かけて剥きました。孤独な作業だぜ・・・。
渋皮を傷つけないように剥かないといけないんですが・・・。

ーーーーーーーーーーこの辺↓渋皮向け過ぎてる(ぁ
SN3J0240.jpg


無茶言うな

という事で。

アッー!!!

と何度か叫びつつ、鬼皮を剥きました。あ、ナイフ扱うときは怪我に注意してね。

「・・・・ま、いっか」

という脳内変換で早速栗を茹でていきます。

栗が被るくらいの水を鍋に入れて、重曹大匙1杯を入れます。そして火をつけます。
冷水の時点で、重曹を入れてくださいね。

SN3J0242.jpg
一煮立ちしたら火を止めて栗が踊らない位の弱火で10分ほど茹でます。
時間が来たら1回目の煮汁捨てです。
灰汁が出てくるとこんな感じに凄い色になります。↓SN3J0243.jpg


流水でざばざばと流します。このとき、栗が乾燥しない事が重要です。
乾燥すると栗が割れるということです。

で、私の参考にしたレシピには
たわしで擦って繊維を取り除くとあったんですが、マジでやると渋皮全部向けちゃって哀しいことになります。
(やっちまったぜ!)
渋皮煮なのに渋皮取れちゃったジャマイカ!!(爆笑)
ということになりかねませんので。


栗に1本だけ太っとい繊維が走っています。最低限それだけ取ればOK。という事で。

かなりテンション凹んだけど、ここまできたら引き下がれませんので。
2回目の灰汁取りの為に再び水と重曹大匙1杯を入れ、茹でていきます。

茹でている間は灰汁をひたすら取ってください。

そして再び一煮立ちしたら10分ほどことことと茹で、
2回目の煮汁捨て。
この時点で渋皮が柔らかくなっていたら次の工程。
(渋皮がまだ硬かったら、もう一回冷水と重曹で一煮立ち~10分煮る~煮汁捨てを付け足して下さい)

3回目は普通に水から茹でて行きます。
一煮立ちしたら火を止めて弱火で10分。
やっぱり丁寧に灰汁を取り除きましょう。
栗が柔らかくなったか、味見してみて十分柔らかくなっていたら極弱火にして更に5分。

3回目の煮汁を捨てます。
鍋に冷水を注ぎつつ煮汁を捨てていきます。乾燥しないように注意。
熱々の栗は直ぐ割れますので注意。

シロップ煮にする。
さて、余分な(と言っても取りすぎに注意)渋皮を取り除いたら
鍋に栗を戻し、砂糖と水1リットルを入れます。今回は砂糖を減らして代わりにハチミツを足しました。
(砂糖だけの時は1キロ)
砂糖が溶けて一煮立ちして、それから弱火にして更に5~10分ほど茹でて、火を止めます。
SN3J0244.jpg

後はそのまま落し蓋をして一晩放置し、栗がシロップを吸収して甘くなっていくのを待ちます。

完成♪
foodpic574941.jpg


長期保存する場合、一晩置いたら更に30分ほどもう一度加熱し、水分を飛ばしてシロップを濃くするとの事。


とりあえず味見。ハチミツの優しい甘さも相まって甘くておいしいです。
が、自分的にはもうちょい渋皮が乗ってないとなあ・・・。あと何個か割れたし。
(味見がてら食べちゃったけど(ぁっ
ということで、60点。

これはもう・・・マスターするまでリベンジ決定やね!

まあとりあえず、この渋皮煮は、モンブランにする予定。
ペースト状にしちゃうから見栄えはまあ、うん、どうでも良いっちゃ良いんだが・・・やっぱりね(苦笑)
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