2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2013.04.27 (Sat)

家庭菜園2013、始まったよ!

という訳で、アロマインスト試験も無事合格通知を頂いたので認定手続き中の現在です。

温かくなって来たので、そろそろ家庭菜園を始めようと言う事で、先日苗床に種を撒いて発芽させていました。
今年は「空心菜」「バジル」「タイム」「イタリアンパセリ」「ハバネロに挑戦中。
その他のは多年草だったり木だったりなので勝手に今年も繁茂中です(笑)

バジルは今年は水耕栽培。何故かと言うと、バジルが毎年ヨトウムシ(夜盗虫)にやられてほぼ壊滅状態なので、今年は土を使わない水耕栽培に切り替えてみようと思いました。

同じく水耕栽培が空心菜。こちらは元々水耕栽培に適した野菜なので、沢山収穫が見込まれること、管理が楽らしいと言う事で選びました。

タイムとパセリは後日庭のハーブポットに植え替えます。

問題がハバネロ・・・。いまだ発芽せず。2年前の種をまいたので出ないかもしれません^^;
ちゃんと今年の種を購入しようと思います(汗)

今回の水耕栽培は、簡単お手軽エコロジーなペットボトル水耕栽培です。
IMG_1353.jpg
こんな感じにペットボトルを真ん中あたりで切断しました。垂れ下がっているのは不職布。これで水を吸い上げて上の土台へ送ります。やがて空心菜が大きくなってくると、上から根が垂れ下がり、自分の根で水を吸い上げるようになります。(その様になるように、上側には切れ込みを入れて有ります)
下の水には液体肥料を入れて、栄養を与えます。今は植え替えたばかりで落ち着いて無いのでまだ水だけです。
(栄養が入ると、藻が繁殖しやすくなるので後ほど下側はアルミホイルで包んで光を遮断します)

今回は清潔感を保ちたかったので、土台にも土を使わないようにしました。使用したのはパーミキュライトという改良用土です。原料の蛭石を高熱で加熱すると膨らんで柔らかく軽く、そして水分を含みやすくなる性質を利用した人口土です。触ってみるとスポンジみたいな感じですね。水に浸したらふわんふわんになってました。
土を使わないとは言え、植物を支える土台は必要なので、その部分だけはこのようにしました。
勿論、完全水耕栽培の場合は土台もスポンジとか発泡スチロールとかを利用する事もありますが、なんとなく見た目に自然に見えるこっちにしました(笑)
植えるハーブたちは最初はピートモス(椰子ガラみたいな植物繊維)の苗床で育て、発芽後移植しました。水で洗ってピートモスを出来るだけ落としてから移植します。
更に見た目を追求するなら室内観葉植物なんかに使うパーライトなんかを表面に敷き詰めるといいかもですね。

空心菜の芽です。双葉が可愛いですね★
IMG_1351.jpg

バジルも精鋭(笑)たちを水耕ポットに移植。
IMG_1359.jpg

残りのバジルの良さげなのと、タイムの一部をミニプランターに。
IMG_1355.jpg
ベランダにて育てるので、ヨトウムシ、ハダニなどの被害も考慮して今年は生物(ナマモノ)兵器を幾つか考えている所です。特に期待が唐辛子スプレー。木搾酢はかなり臭いし扱いづらいからパス。ニームは去年思ったほど効果なかったしお値段高いのでパス。コーヒーなんかも良いそうですよ。コーヒーのカスを土に混ぜておくとヨトウムシ被害がかなり避けられるらしいです。

ハバネロさんと成長の遅いイタリアンパセリはまだ苗床です。ハバネロさんも水耕栽培候補。イタリアンパセリは一番いい苗を庭のハーブポットへ移植予定です。

現在、蛮桃も小さな実をつけております。今年は2個以上を目標にしたいところ。
ジャガイモは明日植え付けです。
ちっさいながらも家庭菜園、楽しみですね~★

このブログ、たまにしか更新してませんが拍手&コメント下さった方感謝です!ログインしてなくて返信が遅くてすみません(汗)
掲載している記事などの感想やご質問などで返信希望の方は、拍手(拍手後画面のコメント欄500文字)にて送っていただくか、ブログ右に有る、りゅうらへメッセージのメッセージフォーム(転送しますので気付きます(笑))をご利用くださいませ(^^)


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
web拍手 by FC2

テーマ : ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル : 趣味・実用

18:48  |  ハーブ&庭先園芸  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ryulan8.blog130.fc2.com/tb.php/60-4c3b7e76
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |