メスティンでご飯を炊いてみたよ(固形燃料使用)

という訳で、メスティンを使ってご飯を炊いてみました。
まだガスストーブとか持っていないのでお手軽に固形燃料を使用しました。

これからやってみたいという方の為に、n番煎じですが書いておきます。
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トランギア社メスティン 210(小さい方ね)
エスビットポケットストーブ
ダイソーの固形燃料25グラム1個
汚れ防止のアルミカップ
チャッカマン

お米1合(150g=180cc)
水 約180cc
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まず、前回UP出来なかったシーズニングをします。これをすると、アルミの黒ずみを防ぐ事が出来るらしいです(完全ではない)

お米のとぎ汁を鍋に入れてメスティンを投入し、

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煮ます。15~30分位だそうです。私は30分ほど煮込んで、暫く放置して冷ましてから中性洗剤で洗って乾かしました。
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また、直接メスティンの中にとぎ汁を入れてメスティンでとぎ汁を沸かして15分待つというやり方も有ります。私の場合は、蓋もやっちゃいたかったので鍋で煮ました^^;


さて、シーズニングが終わったらいよいよ炊爨です。
といだお米を30分~1時間程水に漬けておきます。最低30分はつけておく方が失敗が少ないようです。出来れば1時間。

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(この時、どうも少し水が少なかったです・・・炊きあがりは少し硬めでしたが、給水時間を1時間取って置いたおかげか、芯などは無く炊きあがりました(^^))メスティンの丸い金具の真ん中辺が1合の水の目安にすると良いそうです。うん、どう見てもちょっと少ないね( ´,_ゝ`)プッ

燃料はこのダイソーの固形燃料。
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それをこのようにセットして・・・・。下のカップを敷く事で燃料の汚れを防止します。
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チャッカマンで点火。少し固形燃料独特の臭いがしますね。まあ火を使うので、換気は十分にしましょう。
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動画でやってたのをマネ。缶詰やレトルトを上に載せておくと温まる&蓋を押さえる重しになるので一石二鳥。
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ちゃんと沸騰するか心配でしたが10分経過くらいでふつふつと吹きこぼれてきました。
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ぐつぐつがチリチリという音になったら炊きあがりで、火からおろすってよく言われてますが・・・・。

音が良く解らないよ!?(。>(ェ)<。)エエェェェなんかぶつぶつ言ってる音はするけど・・・・どこまでがどうなのか・・・・。周囲の音にもかき消されてるし・・・・。こればかりは経験が必要なようです・・・・。
ただ、この固形燃料の場合は沸騰さえしていれば25gが燃え尽きるまで置いておいたとしても、無難にご飯は炊けるようです。
アルコールストーブや、ガスストーブで炊く場合は火加減を注意しないといけません。

環境により違うようですが、今回は火が消えるまでに25分を要しました。

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下にアルミカップを敷いているので汚れません。後片付けも楽ちんです。

そして、炊き上がったら速攻で保温袋に入れて15分蒸らします。これ大事です。保温袋が無い場合はタオルや新聞紙でもいいそうですよ。

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横浜中華街で焼き小籠包を買った時に入ってた保冷袋を利用。これ結構便利です(笑)

という訳で、御開帳!!おおおー!!!+゚。*(*´∀`*)*。゚+

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良い感じじゃないですか!?

気になる焦げはどうかと混ぜながら確認。一番濃い焦げがこの程度なので、成功ですね!!

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ただ、やはり水が少なかったようですこーし硬めでした。

上に載せて一緒に保温していた缶詰もオープンし、頂きます!!缶詰も程よく温まっていて、良い感じです。

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硬めのご飯に缶詰のスープがちょうどいい感じでした(笑)おかんと一緒にランチで(もちろん他にもおかずは用意しましたよ…(笑))食べましたが、物珍しさも手伝って好評でした。

あと、アルミは柔らかいので、金物のスプーンなどでカチャカチャやると、傷が付きます(汗)なので、プラスチックや木製などの傷が付きにくい素材のスプーンや箸、フォークなどで食べたほうが良いですね。

という訳で初メスティン飯盒はうーん、95点かな。
反省点としては水の量の計量をしっかりする事ですかね。
停電時にもこれさえあればホカホカご飯が炊けますね・・・・!!

で、実は・・・。この後日、ラージメスティンを購入してしまい(これの大型バージョン)、炊き込みご飯を作りました。
その模様はまた後日に・・・・。


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Comment

  • りゅうら
  • URL
Re: No title

daidaiさん>
そうなんです、25gの固形燃料1個で1合~1.5合が炊けますね。小さい方のメスティンなら余裕です。

飯盒の底を叩く習慣は私も子供の頃のキャンプではよくやってましたよ。学校の備品の飯盒の底は大概凹んだりぼこぼこしていましたねー。思わずメスティンでもポンポン叩いたりしてしまいました(笑)

  • daidai
  • URL
No title

25グラムの固形燃料1つでごはんが炊けるんですね。
メスティン、アルミで広い底だから熱が有効に使えるんですね。
いい具合におこげも付いて、うまく炊けてますね♪

何キロもの薪を使って煙で目をいたくした飯盒炊爨も、思い出になりますが。。。
飯盒の場合、火からおろして、逆さまに置いてご飯を蒸らしてましたね。
飯盒の底は、デコボコしてましたね。
蒸らす時に飯盒の底を叩くと良いという都市伝説(田舎伝説?)が有って、注意しても叩いちゃうんですよね。じっと、待ってられないんですよね。

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