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初心者が頑張るソロキャンプ!!グッズ編(メスティン&ポケットストーブ)

という訳で、今年こそはソロキャンプデビューしたい@りゅうらです。
YouTubeなどで色んな動画とか、ウェブサイト巡りをしてきて、大体何を揃えたら良いのかが見えてきました。
目指すスタイルはモンゴルとかの遊牧民(笑)なんですが、それはまだまだ先の話。
とりあえず、
行って、設営して、現地で一泊して、食事も食べて、撤収して、無事に帰宅
これがスムーズにできる様にならねばなりません。

その為のグッズ・・・・。「道具」という意味で「ギア」というらしいですね。そんな「キャンプギア」を徐々に集めて行こうと思います。
ちなみに、キャンプと言えばテントですが。。。。行くことが決定したら買います(笑)

で、日曜の朝から近場のホムセンに行きまして、今回購入したのがこちら。

campdougu1.png
●ロゴス社の厚手のアルミホイル
●トランギア社のメスティン(210、小さい方です)
●エスビット社のポケットストーブ(ミリタリー)
●ユニフレーム社のウィンドスクリーン(Sサイズ)
●耐水ペーパー(いわゆる紙やすり)
合計6千円近くしました(苦笑)

何でこの取り合わせかと言いますと、最低限ご飯が炊けるグッズだからです。
トランギア社のメスティンは昔懐かしいアルミのお弁当箱みたいですが、(実際そのまんまですが)飯盒(はんごう)を目的として作られています。これとポケットストーブの組み合わせでご飯が炊けます(もちろん米と水は要るけどね!?)
ウィンドスクリーンは室内では要らないけど、野外でやる場合の風よけですね。熱効率を上げる為にはこれは必須だと思います。

ところで、メスティンってどういう意味か調べてみたら英語で(食事+缶)→飯盒の事でした。なるほど納得。

アルミホイルはBBQとかの際に使うと、器具が汚れずに済むので便利ですね。普通のアルミホイルより厚手なので高温にも耐えられるそうです。今すぐいるわけでは無いけど、目に留まったので買いました(笑)

という訳で御開帳。
まずはポケットストーブから。

campdougu2.png
安心のドイツ製。ドイツ軍が実際に使用しているそうです。野営の時に使うんでしょうか。
箱の中身はメイドインジャーマニーと書かれているコンロの本体と、コンロの本体に包まれるように入っていた白い固形燃料のケース。


campdougu3.png

本当にポケットに入るくらいの大きさです。比較として、ポケットティッシュを並べてみました。
campdougu17.png

燃料は白いタブレットになっていて、必要な分を割って使います。
campdougu4.png
コンロ本体にこの固形燃料を置いて、火を点けて使用します。

ちなみに、このコンロには、 スタンダード、ミリタリー、ラージの3種類があります(箱が似ていて見分けづらい(´・_・`)
コンロ本体の大きさは、スタンダードとミリタリーは同じで、付属している固形燃料の大きさの違いだけです。
スタンダードが1個4gで、ミリタリーが1個14g換算になっている模様。
で、ラージだけは本体が前述の二つよりコンロ本体が倍の大きさという事で、大き目の鍋も安定して乗せれそうですね。

そして、もう一つの主役はこのメスティン。懐かしいアルミ弁当箱(笑)

campdougu5.png

蓋を開けても紙に包まれた取っ手があるだけで何の変哲もない箱です。
campdougu15.png

これが取っ手になります。
campdougu16.png

しかしこれ、スウェーデン製でなんすよ。おー(笑)お値段は1600円位でした。高いのか安いのか。
campdougu6.png
で、日本製ではありえないのがこの外国製品ならではの品質。
campdougu7.png
アルミのこの縁(ふち)、結構ギザギザなんです。バリ取りというカット面を滑らかにする工程をして居ないので、うっかり油断すると手とか唇にけがをするので、買ったらすぐにバリ取りをしましょうと言うのがこのメスティンのお約束なんだそうです。
そう、なので耐水ペーパー(紙やすり)を購入したという訳です(苦笑)

campdougu8.png

擦る事5分位。なんとなく大丈夫かなーって感じになったので終了(良いのかw)
campdougu9.png

うん、まあ良いんじゃね?(´_ゝ`)
私が見て来たサイトでは、言われてなかったけど、縁のほかに、この部分も結構バリが痛いので、此処もやすりかけときました。お肌の弱い女性とかお子さんが触った時に怪我する可能性あります。やすりかけておくと安心です。ここ結構盲点かもしれないですよ。

campdougu10.png
で、実際に使うに当たって、アルミの変色を防ぐためにシーズニングという土鍋の使い初めに米のとぎ汁で煮るみたいなことをやります。お米のとぎ汁で20~30分ほど煮て被膜を作るのだそうです。(この工程はまた今度)

そして、ウィンドスクリーン(風防)。自立するし、安定感あります。
信頼の日本製(笑)

campdougu11.png

実際組んでみました。こんな感じで使う事になります。
campdougu13.png

で、片付けるときはなんと!全部メスティンの中に入っちゃいます素晴らしい(笑)
campdougu14.png

箸とかフォークなども入れちゃえば、後は水と米と食材だけで飯盒炊爨(はんごうすいさん)が出来ます。ワクワクします!!(((o(*゚▽゚*)o)))

そういえば飯盒炊爨(はんごうすいさん)を飯盒炊飯(はんごうすいはん)って言うようになったのですね。昔は飯盒炊爨でした。少なくとも私が小学校の頃は小学校で飯ごうすいさんと習いました。 爨は、爨ぐ(かしぐ=炊ぐ)という意味で、炊爨とは「煮炊きする・飯を 炊く」という意味でした。要は、飯盒でご飯を炊き食事全般を作る事を、飯盒炊爨と言っていたのです。
平安時代には炊爨という言葉は有ったそうなので、個人的にはキャンプ飯は昔から由緒正しい飯盒炊爨で通したいと思います。
でも、手書きでは絶対かけないなこの文字・・・・(苦笑)

今の若い人は飯盒炊飯(はんごうすいはん)と言っているようですが、これもまあ間違いでは無いでしょう。この場合はご飯を炊く事がメインになっちゃいますけどね。


もし、どこかで「はんごうすいさん」か「はんごうすいはん」かで揉めた時は、すいさんは飯盒で炊くご飯を含めた食事を作る事、すいはんは飯盒でご飯を炊く事、、歴史の古いのはすいさんの方だと説明すると良いと思います。有るのかと思うけど実際ある話(笑)


という訳で、実際に外でやる前に家で試しに使ってみるつもりです。どうなることやら
(っ^ω^)っ


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Comment

  • りゅうら
  • URL
No title

daidaiさん>
メスティン、普通に飯盒という意味だったと知った時はへぇぇーーー!って感じでした。
気になった事はなるべくすぐに調べるようにしているので、スマホは手放せませんです(笑)
飯盒炊爨、一般人はほぼ見る機会のない文字ですよねぇ・・・。でも、一字一字に意味が有る事を知ると、漢字の国でよかったと思うのですよ。

  • daidai
  • URL
No title

メスティンというんですね。何度もみたことはあったんですが、名前をきいたのは初めてのような気がしたり、、、、忘れているのかも(笑)。でも、この先は、ずっと覚えていると思います。Mess+tinとの解説があったので。りゅうらさん、ほんと、すごい!!

飯盒炊飯より、私も飯盒炊爨ですね。でも、この爨の字を見るのは初めてのように思います。凄い漢字があるんですね。火をウィンドスクリーンで覆って木を燃やして鍋釜で煮炊きするイメージがありますね。漢字、すごいですね。

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