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2017.06.28 (Wed)

ふるさと納税の節税効果出ました。

という訳で、29年度の市県民税の通知がやって来まして。
その内容ですが。

去年より支払額が減っておりました!

課税明細という所のページを見ていたのですが、去年までは空欄だった<寄附金税額控除額>の欄に
市民税→△5694  県民税→△3796 という記載が。
合計で9490円の控除という事になっていました。


ちなみに昨年年末にふるさと納税として12000円の寄付を鹿児島県川内市にしてまして、返礼品が→鰻二尾

2000円が自己負担額ですから、(あと細かい金額忘れたけどふるさと納税も所得税控除がちょっとありました)

その人の収入やその他の控除によっても割合とか変わってくると思いますが、
こうしてみると嬉しいですねー☆

今年は今の所2万円の寄付をしています。サクランボと焼肉セット。あと年末に筋子を注文しようかなと思ってます。

寄附金税額控除額には所得や他の控除による(医療費とか、他の寄付金とかなど)上限が有るので超えないようにしないといけませんが、自分の食べたいものとか欲しい物をお得に手に入れて、また地域の活性化にも役立って、なおかつ税金も安くなるなら良いシステムだと思います。


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Comment

ふるさと納税、かなりお得なんですね。
わたしも、いろいろ調べてやってみたくなりました。
以前、岐阜の鮎をいただいて、すごく美味しいと
思ったことがありました。
魚をお礼にしているところもあるでしょうから、調べて
トライしてみます。
だいだい |  2017.06.28(水) 22:34 | URL |  【編集】

りゅうらさん、こんばんは。

りゅうらさんのふるさと納税にたいするおもいに水をさすようなことにならなければ
良いなと思いますが。わたしの計算が間違ってた方が良いのかなとも思いますが。。。
ちょっと疑問に思ったので、書かせていただきます。

9490円の控除額とは、税金がその額まるまる安くなったのではなく、課税対象から9490円引かれた(控除された)ということじゃないでしょうか。住民税は課税対象の10%ですので、りゅうらさんの住民税は949円だけ安くなった。ということではないでしょうか。

りゅうらさんは12000円-949円=11051円を払ってうなぎを得た。
りゅうらさんも、このような理解なら、下の計算は無意味でよいのですが。。。

このブログを読んで、私は、当初、りゅうらさんは12000円を寄付して、うなぎを得て、住民税9490円を(まるまる)得したのかなと思いました。
そうしますと、以下の計算(ケース2)になり、おかしなことになります。

りゅうらさんの昨年の例で、りゅうらさん並びにりゅうらさんのお住まいの県と市及び川内市の収支を計算しました。
りゅうらさん:R
お住まいの県:A
お住まいの市:B
鹿児島川内市:S
とします。(あえて記号にする必要もないのですが。。。)

りゅうらさんがふるさと納税をしなかったとしますと、
ケース1
りゅうらさん:R=±0円
お住まいの県:A=±0円
お住まいの市:B=±0円
鹿児島川内市:S=±0円
です。

りゅうらさんがふるさと納税をした場合、例えばうなぎの市場価格を5000円としてみますと、
ケース2
りゅうらさん:R=-12000円+5000円+9490円=+2490円
お住まいの県:A=-3796円
お住まいの市:B=-5694円
鹿児島川内市:S=+12000円-5000円=+7000円
となります。
これでは、AとBのマイナスがあまりに大きく、またRがプラスになっており、お役人はこのような制度設計は絶対にしないと思います。


実際は、
ケース3
りゅうらさん:R=-12000円+5000円+949円=-6051円
お住まいの県:A=-380円
お住まいの市:B=-569円
鹿児島川内市:S=+12000円-5000円=+7000円
なのではないでしょうか。
まあ、これはこれで、ふるさと納税をする人が納得していれば良いのですが。ケース2のような誤解をされている人が多いようにもかんじます。
だいだい |  2017.06.30(金) 23:30 | URL |  【編集】

りゅうらさん、こんばんは。

前回のカキコ、わたしが間違っていました。読まれて、もし、不安になっておられたらごめんなさいね。

昨夜のニュースや今朝の朝刊に、昨年度のふるさと納税の総額が2844億円だったとでてました。東京23区の税収減が129億円ともでてました。2844億円と129億円の数字から、わたしの考えが正しかったのかなとも思いましたが。調べると、国(政府)が関与してました。国が、「ふるさと納税」の寄付額から約2000円引いた金額を所得税から減税(所得税還付)するようなシステムでした。

前回のカキコに、国(政府)をGとおいて、訂正しますと、
 ケース4
りゅうらさん:R=-12000円+5000円+949円+10000円
=+3949円
お住まいの県:A=-380円
お住まいの市:B=-569円
鹿児島川内市:S=+12000円-5000円=+7000円
国(政府) :G=-10000円
となります。

これは、ほんと、お得ですね。まあ、寄付が一部の自治体に集中したり、事務手続きを増やしたりと、効率の悪い税の分配には疑問を持ちますが。。。ただでさえ国の借金が増えていくなか、こんな不自然な減税には、美味しい!とは思いますが、疑問も感じます。。。。

いづれにしても、りゅうらさんが損してなくて、良かったです~!

だいだい |  2017.07.05(水) 22:23 | URL |  【編集】

●Re: だいだいさま

こんばんは、態々計算してくださってありがとうございます(びっくり)
大丈夫ですよ、読んだのは今日です(オイー!)

ふるさと納税は、国としてはここまで自治体によって格差が出るとは思ってなかったみたいですね。
その為、今年からは寄付額の3割までという返礼品の上限が設けられました。(強制ではないですが)
去年と同じような感覚で居ると、アレ目減りしてる・・・という自治体も増えた模様。

幸い私の頼んだ焼肉セットは3割以下だったのか、写真と同じものが送られてきました。
自分の好きなもの(欲しい物)を厳選してチョイスするといいのかもしれませんね。
寄付した自治体からの「ふるさと納税のおかげでこんな事業が出来るようになりました」
というお知らせを後で見ると、良かったなー( ̄▽ ̄)
と思ったりするので、自己満足でもあります(笑)

実際うちの職場はふるさと納税興味あるけど(確定申告が)めんどくさいという人ばかりで、
普通に通販で名物バンバン買ってるならこっちの方がお得なのになーと思ってたりしてます。

台風や梅雨前線活性化にて、大雨被害が各地で出ておりますが、どうぞご注意なさってお過ごしくださいね。
りゅうら |  2017.07.06(木) 21:36 | URL |  【編集】

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