和栗のモンブラン。

というわけで。

先月から栗続きのお菓子作りです。

今回は、先日作っておいた、渋皮煮と和栗のペーストを使い、モンブランタルトにチャレンジです。

手持ちのレシピでは、缶詰になっている外国産のマロンペーストとクリームを使用すると有りましたが、
あえて手作りにこだわった今回は、マロンペーストも、クリームも和栗で手作りしました!


和栗のペーストは、栗を茹でて鬼皮、渋皮を剥き、
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熱い内に(冷めないように工夫しつつ)裏ごしして、
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それを牛乳や砂糖と一緒に煮詰めてペースト状にしたものです。

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裏ごし作業(半パネェ手作業)などで何回か投げ出したくなりましたが・・・。

あー、ブレンダー欲しいわ!!!という心の叫びは置いといて。

行程としては。
★渋皮煮をつくり、瓶詰め保存しておき、(ほぼ一日作業・・・)

★マロンペーストも暇な日に作って冷凍しておきます(一日作業でした・・・)

★タルトの生地を前々日に作っておき、冷凍し。(これは1時間有れば出来る♪)

↑但し最低一時間以上、生地を寝かせるのに時間がかかり、私の場合一晩以上寝かせています。

そして漸く、連休を見計らってタルト焼き上げ~仕上げの行程へ。

土台となるタルトはアーモンドタルト。
タルトのシュクレ(外ッ側の生地)は前々日作っておいて冷凍してたものを伸ばしてタルト型に敷きこんで、
フォークで穴あけ、そして冷凍庫へ。
冷凍庫で冷やしている間に、中身のアーモンドクリームを作り、型を冷凍庫から取り出して、
180度のオーブンで約40分(家のは火力弱いので190度50分)で焼き上げました。

タルト自体、一端のお菓子ですからこれだけでもおいしー!です!
フルーツとかのっけても美味しいねー♪

さて、タルトを焼き上げたら荒熱を取る為に冷まして置きます。

その間にマロンクリームを作りますよ。

マロンクリームは、生クリームと粉砂糖、それに渋皮煮を裏ごししたものを混ぜ込んで作ります。
(この渋皮煮の裏ごしがまた疲れた・・・)

焼き上げたタルトの上に荒熱が取れるまでの間他の作業してまして)、
マロンクリームを山になるように乗っけて。
その上からラム酒でゆるめたモンブランペーストを搾り出します。
そして、飾りに渋皮煮を乗っけて

完成!
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相変わらず、飾り付けが下手くそで泣きたくなりますが・・・(汗)

マロンペーストが柔らか過ぎたようで、ぺちょーっとなってきて焦った!
慌てて残った分はもう一回鍋で水分を飛ばしました^^;
保存用にラップでくるみ、冷凍庫へ入れて有ります。

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ジップロックなどにみっしり詰めてちゃんと冷凍すれば3ヶ月くらいは余裕で持つそうです♪

カットすれば、何とか見られるな、うん。

お味は思ったより甘さ控えめで、ぺろりと食べられると好評でした。

甘さは少しは控えておかないとね、うんw
Theme: 手作りお菓子 | Genre: 趣味・実用

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