味噌を漬けてみたよ。

今年はついに・・・味噌を仕込んでみることにしました。念願の味噌です・・・!!
とはいえ初心者、一から材料を揃えるのはちょっと面倒(こら)なのでいつもの楽天(笑)で味噌仕込みセットを購入。大豆に麹に塩に、仕込む容器も揃ったお手軽セットです。

我が地元愛知といえば主に三河地方の赤味噌が有名ですが、今回は普通に田舎味噌を作ります。
いずれは挑戦したいですね赤味噌~。(まあうちは、東北と九州が親の出身なので特に赤味噌が伝統という訳でもないんだけどね・・・私自身はこっちで生まれ育って子供の頃から赤味噌に慣れ親しんでるので、一番好きなのはやっぱり赤かなあ)

今回は米麹を使用しているので、米味噌になるのかな。これぞホントの「手前味噌」を作るべく、頑張ります。
ちなみに、永平寺御用達のお店が監修している味噌です。永平寺の文字を見た瞬間にここに決めた・・・(笑)
「手前味噌」とは→自分の家で作った味噌の味を自慢することで、自分で自分のことを誇ること=自画自賛。

仕込み日は1月7日。写真放置してたんで記事にするのがこんなに遅くなってしまった・・・(汗)
という訳で早速前日から大豆をふやかして戻し、翌日圧力鍋で豆を煮ます。
miso1.jpg
(この際、圧力鍋のふたの裏に豆の皮が引っかかったり、蒸気口に詰まったりして変な音が出たりしてかなり修羅場ってました。めちゃめちゃビックリした・・・!!圧力鍋恐るべし・・・・そのため煮ている写真は撮る事は出来ませんでした・・・(^^;))
4回くらいに分けて煮まして、ゆで汁は保管、豆はジップロックに入れて棒で叩いて潰します。熱い内にきちんと潰さないとちゃんと漬からないという事なので、頑張って潰します。
misotataki.jpg
それからすし桶を準備して塩、麹を入れます。
miso2.jpg
miso3.jpg
まず麹と塩を良く混ぜます。麹が固まってて、結構硬くて・・・解して混ぜるのに苦労しました。素手でやったら手が痛くなった^^;
misomaze1.jpg
そしたら、潰した大豆と大豆の煮汁を混ぜていきます。この作業は楽しかった(^^)
misomaze2.jpg
味噌っぽくなってきましたね~~。このあと、混ぜた味噌を丸めて、味噌桶に叩きつけるように入れていきます。
満遍なく詰め込んで、表面に塩を撒いてラップでふたをします。
misotuke.jpg
この工程も両手が味噌だらけになってたので上手く撮影できず^^;
落し蓋をして、更にこの上に重石を載せます。とりあえず家にあった漬物石3キロを乗っけます。(ホントはもっと軽くて良いみたいですね・・・でも無かったからまあこれでw)
misoomosi.jpg
ふたを閉めて、新聞紙で包みます。
misotukekomikanryou.jpg
ゴムで取れないように巻いて、余分な新聞紙をカット。これで味噌の仕込みは完了です。
夏を越えることが大事とかどこかに書いてあったなー。
まあ、仕込み日から約4ヵ月後に一度味噌のふたを開けて、中身をひっくり返す作業をします。これを「切り返し」というそうです。
説明書には、1~4月に仕込んだら、11月下旬~12月上旬には食べごろになるそうです。
楽しみですね・・・!!

一応切り替えし予定は5月ごろを予定しています。切り返しのときに写真が取れたらまた載せようと思います。

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